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新旧のWordファイルを読み込み、変更箇所を検知して新旧対照表を作成できます。用紙のサイズ・向きの変更、備考欄の付与などのカスタマイズができます。
①比較するファイルを設定します。
②設定後「生成」ボタンをクリックすると新旧対照表が作成されます。
※Wordファイルの比較のみ、新旧対照表を生成できます
【設定】をクリックすると「新旧対照表設定」ウィンドウが表示されます。
設定後は【OK】をクリックし、「文書比較」ウィンドウ「新旧対照表」の【生成】をクリックしてください。
新旧で変化が無い項目を表示しない:
修正された項目のみで新旧対照表を作成します。修正されていない項目を含める場合は☑を外してください。
削除部分に取り消し線を引く(規定値は下線を引く):
☑を付けた場合は削除部分に取り消し線を引きます。☑を付けない場合は削除部分に取り消し線を引かず、下線が引かれます。
☑を付けた場合(取り消し線を引く場合)
☑を外した場合(取り消し線を引かない場合)
項目欄を表示する:
2026年4月現在使用できない項目です(修正中)。
新・旧の位置:
旧文書を左列にするか、右列にするか設定できます。
用紙サイズ:
「A3」または「A4」を選択できます。
用紙の向き:
「横向き」または「縦向き」を選択できます。
表内フォントサイズ:
フォントサイズを、「元文書のサイズを保持」するか、または、フォントサイズを指定できます。
備考欄(空欄):
新旧対照表の1番右の列に備考欄を入れることができます。大きさが小・中・大を選択できます。
備考欄「なし」
備考欄「小」
タイトル等の言語:
文書の言語を自動判定できます。上手く検知されない場合、手動で設定してください。
比較ファイル名を表示する:
新旧対照表の1番上の行にファイルを名を表示する/しないを選択できます。
追加テキスト・削除テキストの文字色/ハイライト色:
追加、または、削除したテキストの文字色/ハイライトを設定できます。色を変更する場合は各項目の右側の色がついた◯をクリックし、色を選択してください。
変更後の文書(新文書)を追加できます。「旧文書」と「新文書1」「新文書2」で新旧対照表が作成できます。
※「旧文書」に対して、2つの「新文書」を比較し、3列の新旧対照表が作成できます
①「変更された文書2(新旧対象表の第3列に表示)」を☑します。
②【参照】をクリックし、比較するファイルを選択します。
③【生成】をクリックしてください。