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Word/PDF/Excel/PowerPoint形式に対応し、文書全体の差異をハイライトで可視化する機能です。インライン表示や左右並列表示、ファイル形式を跨いだ比較(WordとPDF)を行えるほか、変更箇所の周辺のみの抽出や、Wordでの要約表作成・コメント比較などの解析が可能です。
比較結果はWordまたはPDFで保存でき、設定により用途に合わせたカスタマイズも行えます。
詳細比較はWord/PDF/Excel/PowerPoint形式のファイルで利用できます。比較するファイル設定後「詳細比較」の【比較】をクリックしてください。
※比較結果は、デフォルトでは「元の文書」ファイルが格納されているフォルダに保存されます。保存先は「設定」から変更できます。
以下の比較に対応しています。
WordとWord / PDFとPDF / ExcelとExcel / PowerPointとPowerPoint / WordとPDF / ExcelとPDF
変更箇所には下線やハイライトが付き、視覚的にわかりやすく表示されます。
「変更箇所をインラインで表示」の場合:
赤字のテキスト:旧文書/削除された箇所
青字のテキスト:新文書/新しく変更や追加された箇所
「変更箇所を左右に並べて差分表示」の場合:
赤色のテキスト:旧文書/削除された箇所
緑色のテキスト:新文書/新しく変更や追加された箇所
Wordファイル同士の比較では、コメント欄を含めて比較できます。2種類の表示形式で結果を出力できます。
【設定】をクリックすると以下のカスタマイズができます。
変更箇所をインラインで表示 :一つの文書内に変更箇所をまとめて表示します。WordまたはPDFファイルで出力可能です
変更箇所を左右に並べて差分表示:新旧の文書を左右に並べて表示します。PDFファイルのみ出力可能です
変更箇所をインラインで表示
比較結果文書の末尾または先頭に、変更箇所を要約した表を追加できます。
「変更箇所の周辺のみ出力する」こともできます。
比較結果の保存形式:比較結果を「Word」または「PDF」形式で出力できます。両方の形式で出力することもできます。
比較の設定:比較する内容・文書構成を細かく設定できます。
内容の変更:検知する変更種類を設定できます
文書の構成要素:比較する文書内の要素を設定できます
変更の表示単位:
自動検知
文字レベル:部分一致の比較です。変更されている文字列の一部を比較します
単語レベル:完全一致の比較です。変更されている単語全体を比較します
文字レベルで検知
単語レベルで検知
変更箇所の編集者名:変更箇所をインラインで表示する編集者名を設定できます
出力保存場所:比較結果の保存先を設定できます。変更が必要な場合は、「参照」からフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます
変更箇所を左右に並べて差分表示
ヘッダーを比較:ヘッダーを比較対象に含めるか選択できます
フッターを比較:フッターを比較対象に含めるか選択できます
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます
コメントを含める:コメントを含めた比較結果を出すか、選択できます
比較結果を保存:比較結果の保存先を確認してください。変更が必要な場合は【参照】から任意のフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます
PDFファイル同士の比較では、2種類の表示形式で結果を出力できます。
【設定】をクリックすると以下のカスタマイズができます。
変更箇所をインラインで表示 :一つの文書内に変更箇所をまとめて表示します。PDFファイルで出力可能です
変更箇所を並べて表示:新旧の文書を左右に並べて表示します。PDFファイルで出力可能です
※「ヘッダーを比較」など設定できるオプションは「変更箇所をインラインで表示」と「変更箇所を並べて表示」で同じです
OCR化されていないファイルも比較が可能です。ファイルをスキャンする場合は「スキャンされた文書の読み取り」ウィンドウが表示されます。
ヘッダーを比較:ヘッダーを比較対象に含めるか選択できます
フッターを比較:フッターを比較対象に含めるか選択できます
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます(例:「XYZ」と「xyz」)
比較結果を保存:比較結果の保存先を確認してください。変更が必要な場合は【参照】から任意のフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます
Excelファイル同士の比較では、2種類の表示形式で結果を出力できます。
【設定】をクリックすると以下のカスタマイズができます。
変更箇所をインラインで表示 :一つの文書内に変更箇所をまとめて表示します。Excelファイルで出力可能です
セル内の数式を含めた比較を行います
変更箇所を並べて表示:新旧の文書を左右に並べて表示します。PDFファイルで出力可能です
セルの計算結果(テキスト)の比較を行います
Excelの比較では、比較対象のシートを「ワークブック全体」または「選択されたシート」を選択できます。
ワークブック全体:Excelファイル内のシートを左から並んでいる順番に比較します
選択されたシート:【選択】をクリックして開く「シート選択ウインドウ」上で比較するシートを設定します
「元の文書」と「変更された文書」のシートを1つずつ選択し【組み合わせを追加】をクリックすることで「比較されるシートの組み合わせ」内に比較するファイルが設定されます。【OK】をクリックすると、「比較されるシートの組み合わせ」通りに比較処理されます。
「比較されるシートの組み合わせ」のデータを選択した状態で【組み合わせを削除】をクリックすると、選択したデータを比較対象から削除できます。
列幅の自動調整を有効にする:Excel内の列を自動で調整し、非表示の列を開けます(変更箇所を並べて表示の場合のみ選択できます)
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます(例:「XYZ」と「xyz」)
比較結果を保存:比較結果の保存先を確認してください。変更が必要な場合は【参照】から任意のフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます
PowerPointファイル同士の比較では、2種類の表示形式で結果を出力できます。
【設定】をクリックすると以下のカスタマイズができます。
変更箇所をインラインで表示 :一つの文書内に変更箇所をまとめて表示します。PDFファイルで出力可能です
変更箇所を並べて表示:新旧の文書を左右に並べて表示します。PDFファイルで出力可能です
テキストの追加/変更/削除、フォントサイズの変更(表内のテキストも含む)、スライドごとの追加/削除を検出できます。
変更箇所をインラインで表示
変更箇所を並べて表示
画像を比較:画像(例:写真、スクリーンショット、PNG・JPEGなどのビットマップ画像)を含めた比較ができます
図形を比較:図形(例:円、四角形、矢印、アイコン、グラフなど)を含めた比較ができます。
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます(例:「XYZ」と「xyz」)
比較結果を保存:比較結果を保存できます。保存先を確認してください。保存先を変更する場合は【参照】から任意のフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます
「WordとPDF」「ExcelとPDF」はファイル形式を横断して詳細比較できます。
下記いずれかの設定を選択します。
変更箇所をインラインで表示 :一つの文書内に変更箇所をまとめて表示します。PDFファイルで出力可能です
変更箇所を並べて表示:新旧の文書を左右に並べて表示します。PDFファイルで出力可能です
WordとPDFの比較オプション
ヘッダーを比較:ヘッダーを比較対象に含めるか選択できます
フッターを比較:フッターを比較対象に含めるか選択できます
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます(例:「XYZ」と「xyz」)
ExcelとPDFの比較オプション
大文字と小文字の違いを表示:英字の大文字と小文字を比較するか選択できます(例:「XYZ」と「xyz」)
共通
比較結果を保存:比較結果の保存先を確認してください。変更が必要な場合は【参照】から任意のフォルダを指定できます
比較後にBoostDraftCompareを閉じる:比較結果出力後、BoostDraftCompareのウィンドウを閉じます