日本語トップ > BoostDraft Compare > 基本の使い方
BoostDraft Compareは、文書比較に特化した機能をインターネット接続なしで利用できます。
次のことができます。
入力・対応ファイル
主要4形式(Word, PDF, Excel, PowerPoint)に対応しています
ファイル形式をまたいだ比較が可能です(例:Word vs PDF)
比較対象
テキスト変更点のみの比較が可能です(純粋な文字の変化を捉える)
表(テーブル)を含めた比較が可能です
コメント欄の変更比較が可能です
出力・成果物
PDF形式での結果を出力可能です
Wordファイル同士の比較では新旧対照表の自動生成が可能です
BoostDraftをご利用の方は、WordのBoostDraftタブの中の「文書比較」リボン内【文書比較】をクリックすると「BoostDraft Compare」を起動できます。
【文書比較】ボタンから起動した場合、その時に開いているWord文書が文書比較機能の「変更された文書」にセットされます。
Windowsの検索ボックスに「Compare」と入力して検索し、単体のツールとして文書比較機能を起動できます。
①「元の文書」の枠内をクリックすると、文書の候補が表示されます。比較するファイルをクリックしてください。比較するファイルが候補に表示されない場合は「参照」をクリックして、エクスプローラからファイルを選択してください。
②「変更された文書」の枠内をクリックすると、自動サジェスト機能により「元の文書」と似たファイル名の文書が比較対象の候補として表示されます。比較するファイルが候補に表示されない場合は「参照」をクリックして、エクスプローラからファイルを選択してください。
※エクスプローラからドラッグ&ドロップすることでファイルを挿入することもできます
③「元の文書」と「変更された文書」をセットすると、「簡易比較」「詳細比較」が実行できます。Wordファイル同士の比較の場合は「新旧対照表」の作成もできます。
以下の手順でBoostDraft CompareからBoostDraft宛に連絡ができます。
①Compareを起動します
②右上の吹き出しマークをクリックします
③下記ウインドウが表示されます
④「不具合」または「新機能の要望・既存機能の改善」を選択します
⑤詳細を記述してください。スクリーンショットや動画、ファイルがある場合は添付してください
⑥任意でお名前・メールアドレスを記載ください。最後に【送信】をクリックしてください
※ご連絡先をご記入いただけますと、BoostDraftの担当者より詳細をヒアリングさせていただけますので、よりスムーズな改善・対応が可能です。
①Compareを起動します
②右上の「?」マークをクリックします
③【ヘルプ】または【利用規約】をクリックします
デスクトップのタスクバーにBoostDraft Compareを設定できます。起動の都度Wordを開いたり、検索をかけたりする必要がなくなります。
①Windowsの検索ボックスに「Compare」と入力して検索する
②アプリのアイコンを右クリックし「タスク バーにピン留めする」をクリックする
③タスクバーにアイコンが追加されます
※ピン留めを解除する場合、手順②で「タスク バーからピン留めを外す」をクリックしてください