日本語トップ > BoostDraft機能一覧 定義語グループ > 過去の定義参照
BoostDraftを起動中に開いたことがある文書から、定義条項を検索して再利用できる機能です。
条項を作成する手間を省き、過去の知見を効率的に活用することが可能です。
リボンの「定義語」グループから【過去の定義参照】をクリックすると「過去の定義方法を検索します。」ウィンドウが表示されます。
ウィンドウ内の左上の検索窓に、検索するキーワードを入力すると、該当の定義語が表示されます。
「検索対象」には「定義語」と「内容」があります。
「定義語」にチェックを入れた場合:定義されている用語(定義語そのもの)を検索対象とします
「内容」にチェックを入れた場合:定義語の内容を含めて検索を行います。これにより、定義語が思い出せない場合でも、その中身に含まれるキーワードから目的の定義語を探し出せます
検索結果に表示された候補の中から、利用する定義語をクリックすると「ファイル詳細」ウィンドウが表示されます。
【ファイルを開く】ボタンをクリックすると、参照したファイルを開けます。
※【注意】ファイルの保存場所やファイル名が変更されている場合はファイルを開くことができません。
【コピー】ボタンをクリックすると定義語の内容をコピーできます。
キーワード検索した結果をCSV形式とWord形式で出力できます。
検索結果に表示された定義語には星印(★)を付けることができます。星印(★)を付けることで、再度検索した際に上位に表示されます。
お気に入りの定義語やよく使う可能性のある定義語に星印(★)をつけてください。
BoostDraftの「選択箇所に条項を追加」機能と併用することで、簡単に過去の定義を条項として挿入できます。
編集中の文書で条項を追加する箇所にカーソルを置き、ツールバーの【選択箇所に条項を追加】をクリックしてください。条項が追加されるので「過去の定義参照」を使用して、定義を反映してください。