日本語トップ > BoostDraft機能一覧 ナビゲーショングループ > ハイライト
ドキュメント内の「定義語」や「条項参照」などを色分けしてハイライトします。
視認性を向上し、ミスの防止に役立ちます。
ナビゲーショングループの【全ハイライト】【最小ハイライト】もしくは【ハイライトなし】をクリックします。
全ハイライト:設定しているすべてのハイライトを表示します
最小ハイライト:最小限の情報のみハイライトします。全ハイライトの色味を抑えられます
ハイライトなし:すべてのハイライトを非表示にしたまま、BoostDraftの機能を使用できます
【ハイライトの設定を開く】からハイライトのカスタマイズや、元々用意されているハイライトの調整を行うことができます。
ナビゲーショングループから【ハイライトの設定を開く】をクリックします。
「ハイライトの設定」ウィンドウで、【ドキュメント内のハイライト表示を有効化】をON/OFFにすることで、「全ハイライト/最小ハイライト」と「ハイライトなし」の切り替えられます。
「甲・乙・丙」や「委託者・受託者」など、見落としたくないキーワードを登録し、文書中でハイライトできます。
ハイライトの色を変えたいときは、色のついた丸をクリックすると色を変更できます。
「+」ボタンをクリックすることで、単語を追加できます。設定したい単語を入力し【✓】をクリックします。
登録したハイライトが不要になった場合は、ハイライトをOFFにすることも、削除することも可能です。
PRESETタブでは、BoostDraftが元々用意している項目のON/OFFを切り替えられます。
ハイライトが多すぎて本文が読みづらいと感じる場合は、OFFに切り替えてください。例えば「定義語」のハイライトが不要な場合は、「定義語」をOFFにしてください。
ハイライト付けた形で、文書をPDF形式で保存できます。「ハイライトの設定」ウィンドウから【ハイライト付きでPDF出力】をクリックします。
「確認」ウィンドウで【はい】をクリックし、名前を付けて保存してください。
全参照を一時的にハイライト表示することもできます。詳細は「全参照を一時ハイライト」をご覧ください。