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BoostDraftの各設定です。
「その他」グループ >【設定】をクリックすると「設定」ウィンドウが開きます。
スイッチがある機能は、スイッチでON/OFFの切替ができます(緑色がON、灰色がOFF)。
プルダウンで設定を選ぶ機能もあります。
設定後は【設定を保存】をクリックしてください。
以下では、図の赤枠部分の設定をご紹介します。
Wordの起動と同時にBoostDraftを開始するか・開始しないかの設定ができます。
※Wordの起動と同時にBoostDraftを開始しない場合も、開始したいタイミングで手動で【起動】できます。
ツールバーの表示有無を設定できます。
ツールバーの詳細は「ツールバー」をご覧ください。
BoostDraftを起動した際に、Word画面右下にプルーフリードの要約を表示できます。
BoostDraftのパスワードマネージャーは、パスワード保護されたWord文書を開く際の「パスワード入力の手間を省く」機能です 。
一度パスワードを入力すると、その後、同じ端末で同一ファイルを開く場合には、パスワードが自動的に挿入されます。
同一ファイルの判断方法:
BoostDraftが「同一ファイル」と認識した場合に、保存されたパスワードが挿入されます。「同一ファイル」の判断はファイル名の末尾の値に依存しています。
セキュリティ:
入力したパスワードはローカル環境(ご自身のPC内)にのみ暗号化されて保存されます。外部に共有されたり、クラウドサーバーに送信されたりすることはありません。
パスワードの管理:
保存されたパスワードの一覧を確認したり、不要になったパスワードを削除したりできます。
設定の変更:
「パスワードマネージャーを有効化」から以下の設定ができます。
自動入力して送信:パスワードを自動入力し、Wordへ送信して、自動的に文書が開かれます
自動入力のみ:パスワードの自動入力まで行います。Wordへの送信はご自身で行います
オフ:パスワードマネージャー機能をオフにします
※設定変更後【設定を保存】をクリックし、Wordの再起動をしてください。
BoostDraftが解析を行う言語を設定できます。通常は「自動(解析)」を設定してください。
明示的に指定したい場合は各言語を選択してください。
表示言語を設定できます。通常は「自動(解析)」を設定してください。
明示的に指定したい場合は各言語を選択してください。
過去に保存したパスワードを一覧で確認できます。パスワードの確認や削除ができます。
検索ワード:ファイルをファイルパス(ファイル名)で検索できます
表示/非表示(目のアイコン):パスワードの表示/非表示を切り替えられます
削除:保存したパスワードを削除できます(Wordに付与されているパスワードは削除されません。Wordのパスワードを解除する場合は【パスワード】をご覧ください)
BoostDraftの設定をエクスポートします。端末切り替え時やチーム共有時にご使用ください。
問題を報告:不具合報告ができます。詳細は「お問合せ」をご覧ください
エクスポート:設定情報をzipファイルでエクスポートします
【エクスポート】をクリックしてください。完了後の画面では【はい】または【フォルダーを表示】をクリックしてください。
BoostDraftの設定をインポートします。端末切り替え時やチーム共有時にご使用ください。
【インポート】をクリックすると「インポートするファイルを選択」するエクスプローラが開きます。BoostDraftからエクスポートしたzipファイルを選択してください。ファイル選択後に「設定をインポート」ウィンドウが表示されます。【インポート】をクリックしてください。
問題を報告:不具合報告ができます。詳細は「お問合せ」をご覧ください
インポート:設定情報のzipファイルをインポートします
ファイルを変更:誤ったファイルを選択した場合にファイルを変更できます
インポート後、変更を反映するために、Wordを再起動してください。
BoostDraftのよく使う機能をショートカットキーで呼び出す設定ができます。
ON/OFFスイッチ:スイッチでON/OFFの切替ができます(緑色がON、灰色がOFF)
ショートカットキー:どのFnキーを当てはめるか選択できます
設定後は【保存】をクリックしてください。
※デフォルト設定(初期設定)に戻す場合は【デフォルト設定に戻す】をクリックしてください。