日本語トップ > BoostDraft機能一覧 プルーフリードグループ > 表記揺らぎの修正
表記揺らぎのルールに基づき、文書内の表記揺らぎを修正できます。開いている文書内で最も使われている表記や公用文の表記ルールに修正することができます。設定をインポート/エクスポートできるので、チームで共通のルールを適用できます。
リボンの「プルーフリード」グループから【表記揺らぎの修正】をクリックすると「表記揺らぎの修正」ウィンドウが表示されます。
BoostDraftには、法的文書において頻繁に発生する表記揺れのパターンが、あらかじめ設定されています。
【表記の揺らぎが存在するルール】タブ:現在開いている文書内で検知された表記揺らぎです
【存在しない・無効化されたルール】タブ:現在開いている文書内では検知されていない、あるいは無効化した表記揺らぎルールです
表示されたウィンドウ内の右下の【検索】をクリックすると、「修正箇所のプレビュー」に遷移し、修正対象の表記揺らぎが一覧で表示されます。
「修正箇所のプレビュー」画面で、修正が不要な場合は、左側にあるチェックを外すと、修正対象から除外できます。右下の【置換】をクリックすると、表記揺らぎが修正されます。
独自の表記揺らぎルールを追加することができます。例えば、製品名を表記揺らぎの検知対象とすることができます。
「表記揺らぎの修正」ウィンドウで【揺らぎの組み合わせを追加・編集】をクリックします。表記揺らぎを検知する用語を入力し【追加】をクリックします。
追加したルールを変更したい場合は【変更】ボタンをクリックして内容を入力し、再度【変更】をクリックします。
ルールが不要になった場合は【削除】をクリックしてください。
文書の種類や目的に合わせて、表記のルールを変えることができます。右上の【文書タイプ別選択】をクリックすると「文書タイプ別選択」ウィンドウが開きます。
【全てのルールを最頻にする】を選択すると、開いている文書内で最も多く使われている表記ルールへ統一されます
【公用文】を選択すると、公用文に準拠した表記ルールへ統一されます
【変更内容を確認】をクリックすると、現在設定しているルールからの変更内容が確認できます。内容に問題がなければ【適用】をクリックしてください。
【設定のインポート/エクスポート】から、現在の設定を名前を付けて保存できます。
【設定一覧】から過去に保存した設定を選択し、設定を適用することができます。
「秘密保持契約用」「自社雛形用」のように、文書ごとにルールを適用できます。
データのインポート
過去に作成したルールやチーム共通のルールをインポートできます。
【ファイルから設定を読み込む】をクリックし、ファイルを選択の上、【適用】をクリックします。
データのエクスポート
「表記揺らぎ設定 インポート/エクスポート」ウィンドウでファイルを選択し【エクスポート】をクリックすると、現在の設定をエクスポートできます。
文書タイプや表記揺らぎのルールをインポートした時などに、「表記揺らぎの修正」ウィンドウ内の表示をリロードするときに使います。
「鍵括弧”「」”に含まれる内容について表記揺らぎの修正は適用しない」をオンにすると、引用文や固有名詞などの意図的な表記を表記揺らぎ修正の対象から自動で外すことができます。
「定義語には表記揺らぎの修正は適用しない」をオンにすると、定義語に表記揺らぎの修正は適用されません。