日本語トップ > BoostDraft機能一覧 プルーフリードグループ > インデント一括修正
指定した幅に基づき、文書内のインデントを修正する機能です。手動のルーラー調整が不要になります。
リボンのプルーフリードグループにある【インデント一括修正】をクリックすると「インデント一括修正」ウィンドウが開きます。
「インデント一括修正」ウィンドウ上部で、修正のルールを設定します。
修正範囲:本文のみ、別紙のみ、文書全体、修正範囲の選択(特定の条項を指定)を選択します
単位:「文字分」または「mm(ミリ)」を選択します
基本幅:「単位」と組み合わせるインデントの基準となる数値を入力します
基本幅+単位のインデントとなります。例えば単位が「文字分」で基本幅が「2」の場合、「2文字分」のインデントとなります。
文書のレベル(階層)ごとに、インデントを細かく調整できます。
レベルの選択:左側のチェックボックスで、修正を適用するレベル(階層)を選びます
現文書の実例:該当の条項が何段階の階層を持つと認識されているか、プレビューでご確認いただけます。デフォルトでは、最も深い階層を持つ条項が表示されます
インデント:
先頭行:1行目の開始位置を設定します
2行目以降:2行目以降の開始位置を設定します
設定が完了したら、右下の【文書に適用する】をクリックしてください。文書のインデントが修正されます。
「高度な設定」では「項の表記ルール」や「タイトルと条番号の配置」などの設定ができます。
項の表記ルール:第1項に「1」を付けるかどうか設定ができます(第1項の項番号の省略)
タイトルと条番号の配置:各条の見出し(タイトル)の配置を指定できます。
項・号一行目文頭でのスペースをタブに置き換える
全角スペースを文の先頭に挿入する
裁判文書(レイアウト)に合わせる
署名欄をインデントの対象にしない
【設定インポ-トインポート/エクスポート】をクリックしてください。
現在の設定を記録する
現在のインデント一括修正の内容を記録できます。
データのインポート
過去に作成したルールやチーム共通のルールをインポートできます。
【ファイルから設定を読み込む】をクリックし、ファイルを選択の上、【適用】をクリックします。
データのエクスポート
「表記揺らぎ設定 インポート/エクスポート」ウィンドウでファイルを選択し、【エクスポート】をクリックすると、現在の設定をエクスポートできます。