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条文の削除や追加を行った際にズレる、前後の条項の番号を一括修正します。
①条文の削除(または追加)を行います。
②修正した前後の条項に赤色の下線ハイライトが引かれます。クリックすると修正内容が表示されます。
※条文の削除や追加後、赤色の下線ハイライトが引かれるまでに時間がかかることがあります。この場合、ツールバーの【解析情報の更新】をクリックしてください
※BoostDraftは自動で解析情報の更新を行いますが、更新までに時間がかかることがあります。その際は手動で更新できます
③【第〇条に変更】をクリックすると、「条項番号の繰り上げ確認」ウィンドウが表示されます。一括修正前の確認です。変更したい項目に【✔】を付け【選択したものを修正実行】をクリックします。
要確認:通常の条ずれ変更ではなく、参照(リファレンス)の変更を伴うものが表示されます
確度高:通常の条ずれのため、修正確度が高い項目が表示されます
スキップ:法令条番号のため、変更を行わない項目が表示されます
⑤「一括変更された箇所」ウィンドウが表示され、本文中の条ずれが修正されます。
BoostDraftは閲覧中の文書に対して自動的に色分け表示を行います。主要な色分けは以下の4種類です。
青色:条文参照
緑色:定義語
赤色:エラー
紫色:法令参照
色付けされた箇所をクリックすることで、詳細な内容を確認することが可能です。
以下では「条文参照」を例に記載します。
条文参照(青色の下線ハイライト)箇所をクリックすると、該当する条文の内容がポップアップで表示されます。
この機能により、文言を確認するためにスクロールして元の場所を探す手間が省け、効率的に読み進められます。
ポップアップ内に表示された緑色の下線付きの定義語をクリックすると、その定義内容を確認できます。
ポップアップ画面の右上に配置されているピン留め機能を利用すると、画面をスクロールしてもポップアップを消さずに固定表示することができます。複数の箇所を比較しながら参照したい場合に便利です。
ポップアップ内から直接、文言の編集を行うことができます。ポップアップ内右下に配置された【直接編集】をクリックすると、編集モードに切り替わります。内容の修正が完了した後は【変更を適用】をクリックしてください。
【新しいウィンドウで開く】をクリックすると、元の文書と同期されたファイルが別ウィンドウで立ち上がり、参照していた条項部分が自動的に表示されます。同期機能により、別ウィンドウでの編集内容が元の文書へ反映されます。
ハイライトの詳細は「ハイライト」をご覧ください。
定義語として追加したいテキストを、文書上で選択します。選択するとポップアップが表示されるので【定義語の手動追加】をクリックします。
文中から定義語を追加するの詳細は「手動追加」をご覧ください。