新機能のお知らせ 2025/3
BoostDraftの起動時に、プルーフリードの要約がポップアップで表示されるようになりました
BoostDraftの起動時に自動的に文書をスキャンし、プルーフリードのエラー等の要約がポップアップとして出てくるようになりました。文書内のエラーをすぐに発見することができるようになります。
<使い方>
1.BoostDraftを起動すると、校閲機能を使って自動的に文書がスキャンされます。
2.スキャンが終わり、文書内で問題(エラーや警告)が発見された場合には、エラーの要約が表示されます。
3-1.ポップアップ内の「はい」をクリックすると、プルーフリードの画面が開きます。
3-2.問題がない場合には、下記画像の画面が表示されます。
<BoostDraftの起動時に、ポップアップを表示させないようにする設定方法 >
1.ポップアップ内の「設定を開く」をクリック。
2.「設定」画面の上から二番目、「BoostDraftの起動時にプルーフリードの要約を表示する」をオフにして、「設定を保存」をクリック。
<文書のスキャンの途中でエラー検知を停止する方法 >
BoostDraftを起動すると、以下の画像が表示され、自動的に文書がスキャンされます。以下画像の「キャンセル」ボタンをクリックすると、スキャンが停止されます。
プルーフリードで修正の進捗がわかるようになりました
プルーフリーディングウィンドウで、複数の項目を同時に修正する場合に、修正の進捗が表示されるようになりました。
(日本語のみ)日付表記に関して、検知できる表記揺らぎのパターンが増えました
従前より、西暦表示と和暦表示の日付表記について表記揺らぎの修正で検知し、揺らぎを修正できていました。
今回のアップデートにより、表記揺らぎで検知できるパターンが増え、「2025.3.27」「R」のパターンも検知できるようになりました。
その他の改善
主に、以下の問題が修正されました。
(日本語のみ)法令参照機能において、「抄 」で終わる一部の法律条項などで、参照ができていなかった不具合を修正しました。
(日本語のみ)「乙1」が証拠紐づけ機能としてPDFとして反応してしまう問題を修正しました。
(日本語のみ) 別紙のフォーマットによってうまく検知ができていないものを修正しました。
一部のドキュメントで条項ずれ自動修正機能が動作しない問題を修正しました。
その他軽微なバグの修正を行いました。